“裁制補導”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
さいせいほだう50.0%
さいせいほどう50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
二宮尊徳の所謂「天道すべての物を生ず、裁制補導(さいせいほだう)は人間の道」で、こゝに人間と草の戦闘が開かるるのである。
草とり (新字旧仮名) / 徳冨蘆花(著)
うっちゃって置けば、比較的脆弱(ぜいじゃく)な五穀蔬菜は、野草(やそう)に杜(ふさ)がれてしまう。二宮尊徳の所謂「天道すべての物を生ず、裁制補導(さいせいほどう)は人間の道」
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎、徳冨蘆花(著)