“吉報”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
きっぽう84.6%
きつぱう15.4%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
おい、吉報だぞ、別荘のご主人から電話でね、きみたち三人をつれて、すぐにきてくれというんだ。百万円のお礼を
天空の魔人 (新字新仮名) / 江戸川乱歩(著)
しかし校長先生のほうはそんなつもりではなく、見舞いがてら吉報をもってきたのであった。友人のである大石先生のことも、今日は名前でよんで
二十四の瞳 (新字新仮名) / 壺井栄(著)
旅順吉報はるとともに幾干猛將勇士士卒——つき散々に、めぬさへある天晴功名して、微傷けたばかりといた
雪の翼 (旧字旧仮名) / 泉鏡花(著)
幼君すなはち間近づけひて、「申附けたるはいかゞらひしや」「吉報幼君しげなる御氣色にて、「そはよりなり、せ」「さんり、 ...
十万石 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)