“到達:とうたつ” の例文
“到達:とうたつ”を含む作品の著者(上位)作品数
今村明恒2
小川未明1
新渡戸稲造1
海野十三1
“到達:とうたつ”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 地球科学・地学 > 地震学(児童)100.0%
哲学 > 倫理学・道徳 > 人生訓・教訓14.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
しかるに社会がさらに進歩し礼をもって治められる時代に到達とうたつしたならば、礼の最も厚き人が最高の勝利者となる。
自警録 (新字新仮名) / 新渡戸稲造(著)
同教授どうきようじゆ計算けいさんによると、火口かこうから打出うちだされてから山麓さんろくあるひ海面かいめん到達とうたつして靜止せいしするまでの平均へいきんはやさは
火山の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)
地球から四千六百八十キロへだたったところに、地球と月との重心じゅうしんがあるが、この重心をやや通りすぎるに足るくらいのエネルギーを人工竜巻に与えることにより、あとは自然にアルプスくずれの岩石が月世界に到達とうたつする。
そして、よるになるとかれらの一ぐんは、しばらく名残なごりしむように、ひくみずうみうえんでいたが、やがて、ケーがんを先頭せんとうきたをさして、目的もくてき到達とうたつすべく出発しゅっぱつしたのであります。
がん (新字新仮名) / 小川未明(著)
いまかような高層建物こうそうたてもの上層じようそう居合ゐあはせた場合ばあひ、もし地震ぢしん出會であつて屋外おくがい避難ひなんせんとこゝろみたなら、それはおそらくは地震ぢしんがすんでしまつたころ到達とうたつせられるくらゐのことであらう。
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)