“到著”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
とうちゃく100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“到著”を含む作品のジャンル比率
文学 > 中国文学 > 小説 物語1.9%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
弘前にある渋江氏は、貞固が東京を発したことを聞いていたのに、いつまでも到著とうちゃくせぬので、どうした事かと案じていた。
渋江抽斎 (新字新仮名) / 森鴎外(著)
彼等は火の光と煙塵えんじんの見えないときを待っていたから、到著とうちゃくが遅れたのである。
不周山 (新字新仮名) / 魯迅(著)