“到著:とうちゃく” の例文
“到著:とうちゃく”を含む作品の著者(上位)作品数
魯迅2
森鴎外1
正岡子規1
田中貢太郎1
“到著:とうちゃく”を含む作品のジャンル比率
文学 > 中国文学 > 小説 物語1.9%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
弘前にある渋江氏は、貞固が東京を発したことを聞いていたのに、いつまでも到著とうちゃくせぬので、どうした事かと案じていた。
渋江抽斎 (新字新仮名) / 森鴎外(著)
彼等は火の光と煙塵えんじんの見えないときを待っていたから、到著とうちゃくが遅れたのである。
不周山 (新字新仮名) / 魯迅(著)
頭の黒い真宗しんしゅう坊さんが自分の枕元に来て、君の文章を見ると君は病気のために時々大問題に到著とうちゃくして居る事があるといふた。それは意外であつた。
墨汁一滴 (新字旧仮名) / 正岡子規(著)
「今度到著とうちゃくの日取を知らせてやったから、たぶん来るかもしれないよ」
故郷 (新字新仮名) / 魯迅(著)
横須賀航空隊のN大尉とS中尉は、それぞれ陸上偵察機を操縦してA飛行場に向けて長距離飛行を行い、目的地に到著とうちゃくして機翼きよくをやすめるひまもなく、直ちに帰還の途についた。
空中に消えた兵曹 (新字新仮名) / 田中貢太郎(著)
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