“K”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ケー85.7%
カー14.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“K”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.7%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
秀吉ひできちかえるとき、ケー玄関げんかんまでおくってながら、薬室やくしつまえをいきかけて、
天女とお化け (新字新仮名) / 小川未明(著)
ところでこの Kaiser といふ六文字のうちケーはアルフワベツトの十一番目の文字、その十一を六の前に置くと116となる。
カーペーデーという三つの字は、モスクヷの生活をしている伸子たちにとっていつとはなしの親しみがあった。
道標 (新字新仮名) / 宮本百合子(著)
モスクヷにいる間、伸子はたびたびカーペーデー(ドイツ共産党)という名をきき、字を見た。
道標 (新字新仮名) / 宮本百合子(著)