“ケー”の漢字の書き方と例文
語句割合
K100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
K(ケー)くん、僕(ぼく)は、人間(にんげん)があまり強欲(ごうよく)なものだから、戦争(せんそう)をしたり、けんかをしたり、罪(つみ)もない動物(どうぶつ)まで殺(ころ)したりするのだと思(おも)うよ。
太陽と星の下 (新字新仮名) / 小川未明(著)
その許嫁(いいなずけ)になっておりまする呉一郎……K(ケー)・C(シー)・MASARKEY(マサーキー)会社の超特作は、超時代的、超常識的、精神科学映画『狂人解放治療』の主人公たる無双の美少年俳優の相手役となりまして
ドグラ・マグラ (新字新仮名) / 夢野久作(著)
あわれな彼(かれ)は、ひそかに、K(ケー)とH(エイチ)の、若(わか)い映画女優(えいがじょゆう)の写真(しゃしん)を見(み)くらべたり、また、派手(はで)な洋服姿(ようふくすがた)をした人気作曲家(にんきさっきょくか)の写真(しゃしん)などを取(と)り上(あ)げて
しいたげられた天才 (新字新仮名) / 小川未明(著)