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よつどき
ふりがな文庫
“よつどき”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句
割合
巳刻
37.5%
亥刻
12.5%
亥刻時
12.5%
四刻
12.5%
四刻時
12.5%
四時
12.5%
▼ 他 3 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
巳刻
(逆引き)
一
杉戸屋
(
すぎとや
)
富
(
とみ
)
右衞門儀六月廿六日
朝
(
あさ
)
卯刻
(
むつどき
)
幸手宿我が家出立致し下總葛飾郡藤田村名主儀左衞門方へ
泊
(
とま
)
り廿七日朝卯刻
過
(
すぎ
)
出立致し
下野
(
しもつけ
)
都賀郡
(
つがごほり
)
栃木
(
とちぎ
)
中町
(
なかまち
)
油屋徳右衞門方へ
泊
(
とま
)
り廿八日同所に
逗留
(
とうりう
)
廿九日
晝
(
ひる
)
巳刻
(
よつどき
)
過栃木中町を
大岡政談
(旧字旧仮名)
/
作者不詳
(著)
よつどき(巳刻)の例文をもっと
(3作品)
見る
亥刻
(逆引き)
考へ又元の水口より立出
何喰
(
なにくは
)
ぬ
顏
(
かほ
)
にて我が家を
指
(
さし
)
て立歸りたり
道庵
(
だうあん
)
は此日
病家
(
びやうか
)
にて
手間
(
てま
)
取
漸々
(
やう/\
)
夜
(
よ
)
亥刻
(
よつどき
)
近き頃歸り來り
灯
(
あかり
)
を
點
(
とも
)
して
四邊
(
あたり
)
を見るに座敷を取
散
(
ちら
)
しあれば
不審
(
ふしん
)
に思ひ其
邊
(
へん
)
を
大岡政談
(旧字旧仮名)
/
作者不詳
(著)
付よと申
渡
(
わた
)
されしに付役人は八方に
眼
(
まなこ
)
を
配
(
くば
)
り諸所を
尋
(
たづ
)
ねしに一
向
(
かう
)
知
(
し
)
れざりしが原田平左衞門と云
市中
(
しちう
)
廻の
同心
(
どうしん
)
或夜
亥刻
(
よつどき
)
過
(
すぎ
)
根津
(
ねづ
)
の方より
歸
(
かへ
)
り
懸
(
かけ
)
池
(
いけ
)
の
端
(
はた
)
へ
來懸
(
きかゝ
)
りしに誰やらん堀を
越
(
こえ
)
垣
(
かき
)
を
大岡政談
(旧字旧仮名)
/
作者不詳
(著)
よつどき(亥刻)の例文をもっと
(1作品)
見る
亥刻時
(逆引き)
拾ひ得て持歸らんと存じ夜に入て
種々
(
しゆ/″\
)
尋
(
たづね
)
探
(
さが
)
せ共
何
(
いづ
)
れが父の骨なるや相知れ申さず然る處其夜
亥刻時
(
よつどき
)
過
(
すぎ
)
にも候はん二人の駕籠舁通掛り去年此所にて彦兵衞御仕置になりしが
那
(
あ
)
の人殺しは彦兵衞に
非
(
あら
)
ず惡人は
外
(
ほか
)
に
有
(
ある
)
由
(
よし
)
話
(
はな
)
しながら
行過
(
ゆきすぎ
)
候故後を
大岡政談
(旧字旧仮名)
/
作者不詳
(著)
よつどき(亥刻時)の例文をもっと
(1作品)
見る
▼ すべて表示
四刻
(逆引き)
午後から怪ぶまれていた空から、夕ぐれとともにぽつりと落ちて、
四刻
(
よつどき
)
には音もなく一面に煙るお江戸の春雨であった。
寛永相合傘
(新字新仮名)
/
林不忘
(著)
よつどき(四刻)の例文をもっと
(1作品)
見る
四刻時
(逆引き)
大事はまだ当夜の
四刻時
(
よつどき
)
ごろに残っている。
鳴門秘帖:04 船路の巻
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
よつどき(四刻時)の例文をもっと
(1作品)
見る
四時
(逆引き)
然るに榛軒は何故か急に泣き出して、いかに慰めても罷めなかつた。乳母はこれがために参詣を思ひ留まり、夫も昼
四時
(
よつどき
)
前に本郷を出ることを得なかつた。
伊沢蘭軒
(新字旧仮名)
/
森鴎外
(著)
よつどき(四時)の例文をもっと
(1作品)
見る
検索の候補
よつ
いつつ
いのこく
こゝのつ
むつ
よる
しいじ
しじ
しゞ
ななつ