トップ
>
依頼
ふりがな文庫
“依頼”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
いらい
39.5%
たのみ
30.2%
たの
14.0%
たよ
4.7%
よりたの
4.7%
たより
2.3%
ゐらい
2.3%
命令
2.3%
▼ 他 5 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
いらい
(逆引き)
時間のゆるすかぎり、
糟谷
(
かすや
)
は
近郷
(
きんごう
)
の人の
依頼
(
いらい
)
に
応
(
おう
)
じて
家蓄
(
かちく
)
の
疾病
(
しっぺい
)
を見てやっていた。
職務
(
しょくむ
)
に
忠実
(
ちゅうじつ
)
な考えからばかりではないのだ。
老獣医
(新字新仮名)
/
伊藤左千夫
(著)
依頼(いらい)の例文をもっと
(17作品)
見る
たのみ
(逆引き)
男は少しく眉を
顰
(
ひそ
)
めて、お杉の死顔を
凝
(
じっ
)
と眺めていた。市郎は念の為に脈を取って見たが、これも手当を施すべき
依頼
(
たのみ
)
は切れていた。
飛騨の怪談
(新字新仮名)
/
岡本綺堂
(著)
依頼(たのみ)の例文をもっと
(13作品)
見る
たの
(逆引き)
「
其
(
その
)
代
(
かは
)
り
小六
(
ころく
)
さん、
憚
(
はゞか
)
り
樣
(
さま
)
。
座敷
(
ざしき
)
の
戸
(
と
)
を
閉
(
た
)
てて、
洋燈
(
ランプ
)
を
點
(
つ
)
けて
頂戴
(
ちやうだい
)
。
今
(
いま
)
私
(
わたし
)
も
清
(
きよ
)
も
手
(
て
)
が
放
(
はな
)
せない
所
(
ところ
)
だから」と
依頼
(
たの
)
んだ。
小六
(
ころく
)
は
簡單
(
かんたん
)
に
門
(旧字旧仮名)
/
夏目漱石
(著)
依頼(たの)の例文をもっと
(6作品)
見る
▼ すべて表示
たよ
(逆引き)
他に
依頼
(
たよ
)
ることなく自分自身の力のみで、人間として、また国民として、当然与えられた権利の奪われたのを取り返し、完全に解放されようとするのであります。
融和促進
(新字新仮名)
/
喜田貞吉
(著)
依頼(たよ)の例文をもっと
(2作品)
見る
よりたの
(逆引き)
邦訳聖書には「
彼
(
か
)
れ我を殺すとも我は彼に
依頼
(
よりたの
)
まん、ただ我はわが道を彼の前に明かにせんとす」とある。
ヨブ記講演
(新字新仮名)
/
内村鑑三
(著)
依頼(よりたの)の例文をもっと
(2作品)
見る
たより
(逆引き)
「まあ御前が
傍
(
そば
)
にいてくれるのが何よりの
依頼
(
たより
)
だ」
虞美人草
(新字新仮名)
/
夏目漱石
(著)
依頼(たより)の例文をもっと
(1作品)
見る
ゐらい
(逆引き)
實
(
じつ
)
は
其
(
その
)
お
言葉
(
ことば
)
を
待
(
ま
)
つて
居
(
を
)
つたのです。
此
(
この
)
任務
(
にんむ
)
は、
單
(
たん
)
に
勇氣
(
ゆうき
)
と、
膽力
(
たんりよく
)
とのみでは
出來
(
でき
)
ません。
氣球
(
きゝゆう
)
の
降下
(
かうか
)
する
處
(
ところ
)
は
無論
(
むろん
)
異邦
(
ゐほう
)
の
地
(
ち
)
、
外國語
(
ぐわいこくご
)
、
其他
(
そのた
)
の
便宜上
(
べんぎじやう
)
、
君
(
きみ
)
に
依頼
(
ゐらい
)
するより
他
(
ほか
)
は
無
(
な
)
かつたのです。
海島冒険奇譚 海底軍艦:05 海島冒険奇譚 海底軍艦
(旧字旧仮名)
/
押川春浪
(著)
依頼(ゐらい)の例文をもっと
(1作品)
見る
命令
(逆引き)
訝
(
おか
)
しい事を言うと思いましたが、だんだん聞きますと全く私が英国政府の
依頼
(
命令
)
を受けてこのチベットの探検をして居るものであるという風に勝手に解釈をして居ったのです。
チベット旅行記
(新字新仮名)
/
河口慧海
(著)
依頼(命令)の例文をもっと
(1作品)
見る
“依頼”の意味
《名詞》
依 頼(いらい)
人に物事を頼むこと。
(出典:Wiktionary)
“依頼”の解説
依頼
(出典:Wikipedia)
依
常用漢字
中学
部首:⼈
8画
頼
常用漢字
中学
部首:⾴
16画
“依頼”で始まる語句
依頼心
依頼状