“其他”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
そのた74.5%
そのほか23.5%
このほか2.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
恋には人間の真髄が動く、とか聴かされて、又感服した。其他まだ種々聴かされて一々感服したが、此様な事は皆愚言だ、世迷言だ。
平凡 (新字新仮名) / 二葉亭四迷(著)
其處乘組人御勝手次第區劃彈藥飮料鑵詰乾肉其他旅行中必要品へてで、固定旅櫃をなしてる。
次にの瀕死の男は何者の手にったのか、それも判らぬ。彼はお杉や𤢖に関係があるか、は別種の出来事か、それも判らぬ。其他にも昨夜の惨殺屍体と云うものが有る。
飛騨の怪談 (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)