“家蓄”の読み方と例文
読み方割合
かちく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
時間のゆるすかぎり、糟谷(かすや)は近郷(きんごう)の人の依頼(いらい)に応(おう)じて家蓄(かちく)の疾病(しっぺい)を見てやっていた。職務(しょくむ)に忠実(ちゅうじつ)な考えからばかりではないのだ。
老獣医 (新字新仮名) / 伊藤左千夫(著)