“しんだい”のいろいろな漢字の書き方と例文
カタカナ:シンダイ
語句割合
身代60.4%
寝台20.8%
財産6.9%
寢臺3.0%
資産3.0%
神代2.0%
家産1.0%
富豪1.0%
新題1.0%
秦代1.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
借る程の者なれば油斷ならざる男なりと言れし時三郎兵衞はギヨツとせし樣子を見られしが又四郎右衞門は身代果程つた事を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)
今夜、わたしは、その最後の一幕を見たのです。そのせまい小路で、その女は死のにとりつかれて、寝台の上に横になっていました。
弟の堅く分居せんといひ張りてまぬに打負けて、に一切の財産正半分にし、その一方を弟に与へぬ。
印度の古話 (新字旧仮名) / 幸田露伴(著)
藥水飮干すとやがて眩暈したる思入にて、寢臺む。
でも御祈祷してもらいたいと頼んで来たのは、横浜の相場で資産をこしらえ、メキメキと派手な暮しを展開してきた、古鉄から鉄物問屋になった四ツ岸だった。
かの神代三神瓊瓊杵尊彦火火出見尊それから鸕鷀草茅葺不合尊御陵は、今日九州日向大隅薩摩められてありますが、それは神代御陵でありますからしません。
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)
こは浜方より運送の多寡、かつ諸方への出入り勘定、みなことごとく帳に託す。しかればかの帳はわが家産なるを、しき騒ぎに紛れ、焼き失いしやにみえず。
く間に一万の富豪! だから、村では根本の家をあまり好くは言はぬので、その賽銭箱の切取つた処には今でも根本三之助窃盗と小さく書いてあつて、金を二百円出すから
重右衛門の最後 (新字旧仮名) / 田山花袋(著)
帆村は、謎々新題にぶつかったような顔付をして、一寸首を曲げた。
西湖の屍人 (新字新仮名) / 海野十三(著)
風雅の友が秦代名硯を手に入れたので、詩会を催すというから、こよいは一人で行ってくる」
三国志:05 臣道の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)