“鴈”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
がん57.1%
かり42.9%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“鴈”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]3.4%
歴史 > 日本史 > 日本史2.3%
文学 > 中国文学 > 小説 物語0.9%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
初茸、松茸、椎茸、木くらげ、白茸、がん茸、ぬめり茸、霜降り茸、獅子茸、鼠茸、皮剥ぎ茸、米松露、麦松露なぞいうきのこ連中がある夜集まって、談話会を始めました。
きのこ会議 (新字新仮名) / 夢野久作(著)
富豪のうえに女がその地方きっての美人であったから、豪家の少年達は争うてがん結納ゆいのうを持ちこんで婿になろうとしたが、どれもこれも女の父親の気にいらなかった。
阿宝 (新字新仮名) / 田中貢太郎(著)
往時むかしあるところに狩野永徳のいた空飛ぶかりといふのがあつた。
かりゆくかたや白子しろこ若松 翁
俳句への道 (新字新仮名) / 高浜虚子(著)