“絹地”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
きぬじ88.9%
きぬぢ11.1%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“絹地”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 植物学 > 植物学4.2%
文学 > 日本文学 > 戯曲1.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
南方なんぽうよるは、あたたかで、つき絹地きぬじをすかしてるように、かすんでいました。
砂漠の町とサフラン酒 (新字新仮名) / 小川未明(著)
黄金おうごんメダルの半かけと絹地きぬじにかいた説明書をもらったことから、メダルを失ったことまで
少年探偵長 (新字新仮名) / 海野十三(著)
やなぎもとくゞもん絹地きぬぢけて、するりとくと
画の裡 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
わざ慇懃いんぎん應接あしらうて、先生せんせい拜見はいけんとそゝりてると、未熟みじゆくながら、御覽下ごらんくださいましとて、絹地きぬぢ大幅たいふくそれひらく。
画の裡 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)