“絹糸”のいろいろな読み方と例文
旧字:絹絲
読み方(ふりがな)割合
きぬいと77.8%
いと11.1%
けんし11.1%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“絹糸”を含む作品のジャンル比率
文学 > ドイツ文学 > 小説 物語(児童)8.3%
文学 > フランス文学 > 小説 物語(児童)7.1%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 社会・家庭生活の習俗6.7%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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となりのお使つかいは絹糸きぬいとのりっぱにとおったたまかえしてもらって、へいこうしてげていきました。
姨捨山 (新字新仮名) epub / 楠山正雄(著)
つきひかりが、しっとりと絹糸きぬいとのように、そらしたみなと町々まちまち屋根やねらしています。
港に着いた黒んぼ (新字新仮名) epub / 小川未明(著)
貞之進は自分の放埒ほうらつを父が聞及んでのこと、ヒシと胸板を貫かれ、おず/\部屋へ迎え入れたが、庄右衛門は手織のあわせ絹糸いとの這入ったゞけを西条の豪家として、頬から下へ福々しい顔に変りはなく
油地獄 (新字新仮名) epub / 斎藤緑雨(著)
人造人間は、まずくとするも、人造絹糸けんし、人造酒、人造染料、人造肥料、人造光線、人造真珠、人造宝石、などと、数えてゆけば、きりがない。
人造物語 (新字新仮名) epub / 海野十三(著)