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影法師
ふりがな文庫
“影法師”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
かげぼうし
72.7%
かげぼふし
18.2%
かげばふし
3.6%
かけぼうし
1.8%
かけぼふし
1.8%
かげばうし
1.8%
▼ 他 3 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
かげぼうし
(逆引き)
すると、金色の骨ぐみは、まったくかくれてしまって、そこには、まっ黒な三つの
影法師
(
かげぼうし
)
のようなものが、立っているばかりでした。
怪奇四十面相
(新字新仮名)
/
江戸川乱歩
(著)
影法師(かげぼうし)の例文をもっと
(40作品)
見る
かげぼふし
(逆引き)
然
(
さ
)
うかと
思
(
おも
)
ふと、
膝
(
ひざ
)
のあたりを、のそ/\と
山猫
(
やまねこ
)
が
這
(
は
)
つて
通
(
とほ
)
る。
階子
(
はしご
)
の
下
(
した
)
から
上
(
あが
)
つて
来
(
く
)
るらしく、
海豚
(
いるか
)
が
躍
(
をど
)
るやうな
影法師
(
かげぼふし
)
は
狐
(
きつね
)
で。
神鑿
(新字旧仮名)
/
泉鏡花
、
泉鏡太郎
(著)
影法師(かげぼふし)の例文をもっと
(10作品)
見る
かげばふし
(逆引き)
成
(
な
)
るたけ
順礼
(
じゆんれい
)
を
遠
(
とほ
)
くよけて、——
最
(
も
)
う
人気配
(
ひとけはひ
)
に
後
(
うしろ
)
へ
振向
(
ふりむ
)
けた、
銀杏返
(
ゐてふがへし
)
の
影法師
(
かげばふし
)
について、
横障子
(
よこしやうじ
)
を
裏
(
うら
)
へ
廻
(
まは
)
つた。
店
(
みせ
)
は
裏
(
うら
)
へ
行抜
(
ゆきぬ
)
けである。
銀鼎
(新字旧仮名)
/
泉鏡花
、
泉鏡太郎
(著)
影法師(かげばふし)の例文をもっと
(2作品)
見る
▼ すべて表示
かけぼうし
(逆引き)
俊亮の
影法師
(
かけぼうし
)
が動いた。
次郎物語:01 第一部
(新字新仮名)
/
下村湖人
(著)
影法師(かけぼうし)の例文をもっと
(1作品)
見る
かけぼふし
(逆引き)
御用聞の錢形の平次は、子分のガラツ八こと八五郎を相手に、秋の陽ざしの淡い縁側、軒の
糸瓜
(
へちま
)
の、怪奇な
影法師
(
かけぼふし
)
が搖れる下で、
縁臺碁
(
えんだいご
)
を打つて居りました。
銭形平次捕物控:022 名馬罪あり
(旧字旧仮名)
/
野村胡堂
(著)
影法師(かけぼふし)の例文をもっと
(1作品)
見る
かげばうし
(逆引き)
……
其
(
そ
)
の
毎
(
たび
)
に、
銀杏返
(
いてふがへし
)
の
黒
(
くろ
)
い
頭
(
あたま
)
が、
縦横
(
たてよこ
)
に
激
(
はげ
)
しく
振
(
ふ
)
れて、まん
円
(
まる
)
い
顔
(
かほ
)
のふら/\と
忙
(
せは
)
しく
廻
(
まは
)
るのが、
大
(
おほき
)
な
影法師
(
かげばうし
)
に
成
(
な
)
つて、
障子
(
しやうじ
)
に
映
(
うつ
)
る……
銀鼎
(新字旧仮名)
/
泉鏡花
、
泉鏡太郎
(著)
影法師(かげばうし)の例文をもっと
(1作品)
見る
“影法師”の意味
《名詞》
光の遮蔽により壁や地上などに写し出された影。
(出典:Wiktionary)
影
常用漢字
中学
部首:⼺
15画
法
常用漢字
小4
部首:⽔
8画
師
常用漢字
小5
部首:⼱
10画
“影法師”で始まる語句
影法師越
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法師
一寸法師
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泉鏡太郎
泉鏡花
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