“芽峠”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
めたうげ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“芽峠”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
近江あふみくに山越やまごしに、づるまでには、なか河内かはち芽峠めたうげ
雪の翼 (旧字旧仮名) / 泉鏡花(著)
夜汽車よぎしやが、芽峠めたうげほたるんで、まどには菖蒲あやめいたのです——ゆめのやうです。
雪霊記事 (旧字旧仮名) / 泉鏡花(著)