“芽出”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
めで70.0%
めだ30.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“芽出”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 植物学 > 植物学12.5%
文学 > フランス文学 > 小説 物語(児童)7.7%
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸4.8%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
それは何をうたっているのやら、わけのわからないような歌で、おしまいに「や、お芽出めでとう」といって謡いおさめた。
最後の胡弓弾き (新字新仮名) / 新美南吉(著)
一度ひとたび洋行してミシガン大学の業をえ、今は法学士の免状を得て、芽出めでたく帰朝せられし身ならずや
妾の半生涯 (新字新仮名) / 福田英子(著)
試みに南天の幹をって見ると、必ずその切口の下の方にある用意の芽から、時こそ来れと新しく芽出めだって来るのを見受ける。
またザボンのなえ葉柄ようへいみきから芽出めだつ葉にもまた三出葉が見られることがあって、つまり遠い遠い前世界の時の葉を出しているのであることは
植物知識 (新字新仮名) / 牧野富太郎(著)