“唐松”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
からまつ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“唐松”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究4.5%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 民間信仰・迷信[俗信]4.0%
歴史 > 地理・地誌・紀行 > 日本1.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
色あるきぬ唐松からまつみどり下蔭したかげあやを成して、秋高き清遠の空はその後に
金色夜叉 (新字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)
唐松からまつ」という名高い並木はきり倒される最中で、大木の横倒よこたおしになる音や、高い枝の裂ける響や、人足の騒ぐ声は戦闘いくさのよう。
旧主人 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)