“唐草”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
からくさ97.8%
アラベスク2.2%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“唐草”を含む作品のジャンル比率
総記 > 団体 > 博物館100.0%
文学 > フランス文学 > プロヴァンス文学100.0%
文学 > 英米文学 > 詩28.6%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
得物は脇差で、納戸の中には唐草からくさ模樣の大風呂敷が、鮮血にひたされて落ちて居る切り、何の證據も手掛りもありません。
納戸色なんどいろ、模様は薄きで、裸体の女神めがみの像と、像の周囲に一面に染め抜いた唐草からくさである。
倫敦塔 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
それに唐草アラベスクの模様があって、まわりに真鍮のびょうが光っていた。
踊る地平線:05 白夜幻想曲 (新字新仮名) / 谷譲次(著)