“真理”のいろいろな読み方と例文
旧字:眞理
読み方(ふりがな)割合
しんり53.8%
まこと38.5%
シンリ7.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“真理”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 仏教 > 仏教教理・仏教哲学100.0%
哲学 > 仏教 > 経典50.0%
哲学 > キリスト教 > 教義・キリスト教神学33.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
我れゆるとも可なり、我の妻子さいしにして路頭ろとうまよふに至るも我はしのばん、真理しんりは我と我の家族かぞくより大なり
問答二三 (新字旧仮名) / 内村鑑三(著)
こうして、なんでもないところに、かれは真理しんりかおがうかがわれるようながしました。
考えこじき (新字新仮名) / 小川未明(著)
いやそうではないそうではない! ……そんな小さな問題ではない! ……宗教おしえの道へ入ってみて、人間は一切平等だという、真理まことをわしは知ることが出来た。
一枚絵の女 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)
それは浮世の俗流に対して、覚醒の鼓を鳴らすからで、たとえば遠い小亜細亜の、猶太ユダヤに産れた基督キリストが、大きな真理まことを説いたため、十字架の犠牲になったように。
柳営秘録かつえ蔵 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)
不滅フメツ真理シンリ微笑ホホエンデオシエル、「一長一短イッチョウイッタン。」ケサ、快晴カイセイ、ハネキテ、マコト、スパルタノ愛情アイジョウキミ右頬ミギホオフタツ、マタツ、ツヨツ。
創生記 (新字新仮名) / 太宰治(著)