“水茶屋”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
みずぢゃや76.9%
みずちゃや15.4%
みづぢやや7.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“水茶屋”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 芸術・美術 > 芸術史 美術史40.0%
歴史 > 伝記 > 日本4.2%
芸術・美術 > 絵画 > 日本画2.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
させてもらった笠森稲荷かさもりいなり水茶屋みずぢゃやたちま江戸中えどじゅう評判ひょうばんとなっては
おせん (新字新仮名) / 邦枝完二(著)
しかし、いかにおとなしいと言っても、もともとが水茶屋みずぢゃやの女である以上、ひと通りのお世辞や冗談ぐらいが言えないのではない。
両国の秋 (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)
よくのねえおひとだなァ。たれげてごらんなせえ。あれや、あれが水茶屋みずちゃやのおせんだ。
おせん (新字新仮名) / 邦枝完二(著)
参詣さんけいかくれての、恋知こいしおとこ雪駄せったおとにぎわいそめるが、十一けん水茶屋みずちゃや
おせん (新字新仮名) / 邦枝完二(著)
みぎはちひさふねうかべて、水茶屋みづぢやや小奴こやつこ莞爾にこやかに竹棹たけざをかまへたり。
婦人十一題 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)