“龕灯”の読み方と例文
旧字:龕燈
読み方(ふりがな)割合
がんどう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“龕灯”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > 小説 物語5.8%
文学 > 英米文学 > 小説 物語1.7%
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸1.6%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
私は、母の腕に抱かれたまま、もう涙も乾いてしまった顔を挙げて、壁の龕灯がんどうを眺めながら夢のような気持で考えていた。
陰獣トリステサ (新字新仮名) / 橘外男(著)
街路も防寨も闇の中に沈んでいて、この大きな龕灯がんどうで恐ろしく照らされた赤旗のほかは、何にも見えなかった。