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鋳掛屋
ふりがな文庫
“鋳掛屋”の読み方と例文
旧字:
鑄掛屋
読み方
割合
いかけや
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
いかけや
(逆引き)
「近頃、あの家の者か、出入りの者で、鍵を拵えさせた者はないだろうか、山の手一円の
鍛冶屋
(
かじや
)
鋳掛屋
(
いかけや
)
を、ごく内緒で調べて貰いたいんだが——」
銭形平次捕物控:034 謎の鍵穴
(新字新仮名)
/
野村胡堂
(著)
芝、
田町
(
たまち
)
の
鋳掛屋
(
いかけや
)
庄五郎が川崎の
厄除
(
やくよけ
)
大師へ参詣すると云って家を出たのは、元治元年三月二十一日の
暁方
(
あけがた
)
であった。
半七捕物帳:45 三つの声
(新字新仮名)
/
岡本綺堂
(著)
唐金
(
からかね
)
の
鍋
(
なべ
)
に
白
(
しろ
)
みを掛けるようなもので、
鋳掛屋
(
いかけや
)
の仕事であるが、塩酸亜鉛があれば鉄にも錫が着くと云うので、同塾生と相談してその塩酸亜鉛を作ろうとした所が
福翁自伝:02 福翁自伝
(新字新仮名)
/
福沢諭吉
(著)
鋳掛屋(いかけや)の例文をもっと
(18作品)
見る
“鋳掛屋”の解説
鋳掛屋(いかけや、en: tinker)とは、鋳掛を行う職人のこと。
鋳造された鍋、釜などの鋳物製品の修理・修繕を行う職業。鋳かけ、または「鋳鐵師」との表記もなされる。
(出典:Wikipedia)
鋳
常用漢字
中学
部首:⾦
15画
掛
常用漢字
中学
部首:⼿
11画
屋
常用漢字
小3
部首:⼫
9画
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