“水車小屋”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
すいしゃごや50.0%
すゐしやごや50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“水車小屋”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
燕作がかえってくるのを待伏まちぶせる計略か、蛾次郎はギョロッとすごい目をして水車小屋すいしゃごやの裏へかくれこんだ。
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
水車小屋すいしゃごやがあって、そこに、ギイコトン、ギイコトンといって、こめをついているところもありました。
けしの圃 (新字新仮名) / 小川未明(著)
屋根やねいしは、むらはづれにある水車小屋すゐしやごや板屋根いたやねうへいしでした。
ふるさと (旧字旧仮名) / 島崎藤村(著)
かぜゆき水車小屋すゐしやごやまつてしまひさうなました。
ふるさと (旧字旧仮名) / 島崎藤村(著)