“村中”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
むらじゅう50.0%
むらぢう37.5%
そんちゆう12.5%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“村中”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究4.5%
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸3.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
村中むらじゅうで憎まれてるから土手に待伏でもして居て向臑むこうずねでも引払ひっぱらわれやアしねえかと心配でのう
真景累ヶ淵 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)
しばらくぎてからそのこと発見はっけんされて村中むらじゅう大騒おおさわぎとなりました。
垣根かきねそとしたで、晝中ひるなかおびいたわ、と村中むらぢう是沙汰これざた
一席話 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
勘次かんじりた羽織はおりはかま村中むらぢう義理ぎりまはつた。
(旧字旧仮名) / 長塚節(著)
秋山に良材りやうざい多しといへども、村中そんちゆうをながるゝ中津川屈曲まがりくねり深き所浅き所ありていかだをくだしがたく、又は牛馬をつかはざれば良材りやうざいを出しがたく、ざいをうる事かたければ天然てんねん貧地ひんち也。