“艱行苦行”の読み方と例文
読み方割合
なんぎやうくぎやう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
繼(つぎ)候樣村中(むらちう)相談(さうだん)の上申聞候に渠(かれ)は幼年(えうねん)ながら發明(はつめい)にて我々へ申候には山伏(やまぶし)は艱行苦行(なんぎやうくぎやう)する者にて幼年の私し未だ右等(みぎら)の修行(しゆぎやう)も致さず候へば暫(しばら)く他國(たこく)致し苦行(くぎやう)を修め候上立戻(たちもど)り師匠(ししやう)の跡(あと)を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)