“艱苦”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かんく100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“艱苦”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 社会 > 家族問題・男性・女性問題・老人問題1.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.9%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
私は、昔の人間が肉親を殺された場合、かたき打にいでて幾年もの艱苦かんくを忍ぶ心持が充分に解ったように思いました。
ある抗議書 (新字新仮名) / 菊池寛(著)
この発明は艱苦かんく欠乏に耐えるという精神主義にはもとるが、楽に沢山の精密な観測値を得る点では優れた発明である。
地球の円い話 (新字新仮名) / 中谷宇吉郎(著)