“しうし”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
宗旨58.3%
周子8.3%
四大人8.3%
收支8.3%
舟師8.3%
驟至8.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
手向たむけ候者一人も是なししか拙僧せつそう宗旨しうしの儀は親鸞上人しんらんしやうにんよりの申つたへにて無縁むえんに相成候つかへはめい日には自坊じばうより香花かうげ手向たむけ佛前ぶつぜんに於て回向ゑかう仕つり候なりと元より墓標はかじるしなき
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)
〔譯〕周子しうしせいしゆとす、こゝろ本體ほんたいを守るを謂ふなり。※説づせつに、「よく無し故にせい」と自註じちゆうす、程伯氏ていはくしこれに因つて天よくせつ有り。叔子しゆくしけいする工夫くふうも亦こゝに在り。
よくいふ國學こくがく四大人しうしのうちで、一番いちばん文學者ぶんがくしやらしかつたのは賀茂眞淵かものまぶちであります。
歌の話 (旧字旧仮名) / 折口信夫(著)
が、其上そのうへ修業しうげふをさせるとなると、月謝げつしや小遣こづかひ其他そのた宗助そうすけはう擔任たんにんしなければ義理ぎりわるい。ところそれ家計上かけいじやう宗助そうすけえるところでなかつた。月々つき/″\收支しうし事細ことこまかに計算けいさんして兩人ふたり
(旧字旧仮名) / 夏目漱石(著)
即ち、舟師しうしを率ゐて、東方へ御進発になつた。
二千六百年史抄 (新字旧仮名) / 菊池寛(著)
〔譯〕獨得どくとくけんわたくしに似る、人其の驟至しうしおどろく。平凡へいぼんは公に似る、世其の狃聞ぢうぶんに安んず。凡そ人の言をくは、宜しく虚懷きよくわいにして之をむかふべし。狃聞ぢうぶん苟安こうあんすることなくんば可なり。