“鉄橋”のいろいろな読み方と例文
旧字:鐵橋
読み方(ふりがな)割合
てっきょう83.3%
てつけう16.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“鉄橋”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸3.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
瀬川せがわ鉄橋てっきょうを渡り牛蒡ごぼう甘藍かんらんが青白いうらをひるがえすはたけの間の細い道を通りました。
イギリス海岸 (新字新仮名) / 宮沢賢治(著)
ちょうどその時分じぶん鉄橋てっきょううえはしっている汽車きしゃがありました。
負傷した線路と月 (新字新仮名) / 小川未明(著)
成程なるほど三途川さんづのかは鉄橋てつけうかゝるなどゝふのはえらいもので。
明治の地獄 (新字旧仮名) / 三遊亭円朝(著)
とほ鉄橋てつけうになつちまいました、それ御覧ごらうじろ
明治の地獄 (新字旧仮名) / 三遊亭円朝(著)