“緑色”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
みどりいろ76.4%
りょくしょく14.5%
りよくしよく7.3%
エメラルド1.8%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“緑色”を含む作品のジャンル比率
産業 > 林業 > 林業(児童)100.0%
総記 > 団体 > 博物館100.0%
芸術・美術 > 芸術・美術 > 芸術史 美術史40.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
みきあをくつる/\した、おほきいあをぎりの若葉わかば黄色きいろがかつた緑色みどりいろです。
森林と樹木と動物 (旧字旧仮名) / 本多静六(著)
そして、その緑色みどりいろの一つ一つは、青玉あおだまのようにうつくしくかがやいていました。
幾年もたった後 (新字新仮名) / 小川未明(著)
五年に至りその画風はますます繊細となり再び純粋の紅色こうしょくを用ゆると共にまた軟き緑色りょくしょくを施すを常とせり。
江戸芸術論 (新字新仮名) / 永井荷風(著)
周圍まはりたなには空箱からばこ緑色りょくしょくつちつぼおよ膀胱ばうくわうびた種子たね
右舷うげん毒蛇どくじや巨眼まなこごと緑色りよくしよく舷燈げんとうあらはせるほかは、船橋せんけうにも
山を振りかへれば山には更に緑色りよくしよく大火輪だいくわりん団々だん/″\閃々せん/\
畑の祭 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
下をのぞくと、千古の神秘をひそめた碧海湾の波が、深い深い緑色エメラルドをたたえている。細長い水道の近くに、ぽつんと見える黒い点は、狼岩であろう。
昭和遊撃隊 (新字新仮名) / 平田晋策(著)