“空箱”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
あきばこ68.4%
からばこ26.3%
から5.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“空箱”を含む作品のジャンル比率
文学 > 英米文学 > 戯曲16.7%
文学 > 英米文学 > 小説 物語(児童)5.3%
文学 > 日本文学 > 戯曲1.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
が、玩具屋の店の中は——殊にこの玩具の空箱あきばこなどを無造作むぞうさに積み上げた店の隅は日の暮の薄暗さと変りはない。
少年 (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)
健ちゃんは空箱あきばこの小さいのへ蛙を入れて、寝床へはいったより江の枕元まくらもとへ持って行ってやりました。
(新字新仮名) / 林芙美子(著)
そのうちに、まったくはこなかからになると、一人ひとり空箱からばこどぶなかてました。
飴チョコの天使 (新字新仮名) / 小川未明(著)
周圍まはりたなには空箱からばこ緑色りょくしょくつちつぼおよ膀胱ばうくわうびた種子たね