“榊”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
さかき100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“榊”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 植物学 > 植物学8.3%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]6.7%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.8%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
彼女はあごで差し招くと、供の侍は麻のしでをかけたさかきの枝を白木の三宝に乗せて、うやうやしく捧げ出して来た。
玉藻の前 (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)
日本の「つばき」の椿は日本製の字すなわち和字でそれはさかきとうげかみしもはたらくなどと同格である。
植物記 (新字新仮名) / 牧野富太郎(著)