“可哀相:かあいさう” の例文
“可哀相:かあいさう”を含む作品の著者(上位)作品数
ルイス・キャロル1
泉鏡太郎1
泉鏡花1
石川啄木1
薄田泣菫1
“可哀相:かあいさう”を含む作品のジャンル比率
文学 > 英米文学 > 小説 物語(児童)10.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
可哀相かあいさうあいちやんは、しまひにはため草臥くたびれて、すわんでしました。
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)
可哀相かあいさうに!それはあとまつりでした!あいちやんは段々だん/\おほきくなるばかり
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)
『ハハハ。皆に揶揄からかはれて嬉しがつてるから、可哀相かあいさうにも可哀相だがね。餓ゑたる女と云ふ奴かナ。』
菊池君 (旧字旧仮名) / 石川啄木(著)
背高のつぽの上院議員は、流石に可哀相かあいさうになつて、あとを追つて表へ出た。
「そんだがむすめ年頃としごろてんのにるとかとるとかしねえぢや可哀相かあいさうだよなあ」ばあさんくちはそれからそれときなかつた。
(旧字旧仮名) / 長塚節(著)
ね——義兄にいさん、……お可哀相かあいさうは、とつくのむかし通越とほりこして、あんな綺麗きれいかたうおなくなんなさるかとおもふと、真個ほんとう可惜あつたらものでならないんですもの。
続銀鼎 (新字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)