“駄目”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
だめ99.4%
いけなく0.6%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“駄目”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > 小説 物語38.5%
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語9.7%
技術・工学 > 家政学・生活科学 > 食品 料理4.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「その家の近いのがいけないのです。わたしにはよくわかつてゐるのです。わたしは家をもつと離れねば駄目だめなんです。」
良寛物語 手毬と鉢の子 (新字旧仮名) / 新美南吉(著)
「どこがっておきになっても駄目だめよ。あたしにもよく解らないんですから。だけど、どこかにあるのよ、強情なところが」
明暗 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
その後、とんとハヤ駄目いけなくなりまして、獅子を売り、狐を払いしていまスうちに、残ったのはモルモットと犬。