“長太息”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ためいき33.3%
ちやうたいそく33.3%
といき33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“長太息”を含む作品のジャンル比率
文学 > 英米文学 > 小説 物語(児童)10.5%
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究4.5%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
海龜うみがめふかくも長太息ためいきいて、歔欷すゝりなきしながらむせぶやうなこゑで、かううたひました、——
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)
かつて』とつひ海龜うみがめつて、ふか長太息ためいきをして、『わたし實際じつさい海龜うみがめでした』
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)
クロオデルもしこれを聞かば、或は恐る、黄面くわうめん豎子じゆしいまだ王化に浴せずと長太息ちやうたいそくに堪へざらん事を。
気性きしょうったははは、くちしてはべつなんとももうしませんでしたが、それでもおんな矢張やはおんな小蔭こかげへまわってそっとなみだぬぐいて長太息といきらしているのでございました。