“泪”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
なみだ99.2%
ナミダ0.8%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“泪”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語2.6%
文学 > 日本文学 > 詩歌1.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)1.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
ほろほろとおちなみだの中に、ハッキリとした葉子の離反が、鋭い熊手のように、胸の中を、隅々までも掻き廻し始めた。
夢鬼 (新字新仮名) / 蘭郁二郎(著)
それは明かに可笑おかしさのあまり駈け出して来ようとするなみだ睫毛まつげの境いで追い返すための努力を示していた。
踊る地平線:09 Mrs.7 and Mr.23 (新字新仮名) / 谷譲次(著)
材料ノ不足ニヨリテ意ノ如キ波長ノモノヲ作ルコトヲ得ザルコトヲ発見シタルトキハ絶望ノナミダニ暮レタリ。
壊れたバリコン (新字新仮名) / 海野十三(著)