“伯”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
はく66.7%
6.7%
おじ6.7%
きみ6.7%
ぱく6.7%
ブラジル6.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“伯”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 記録 手記 ルポルタージュ(児童)50.0%
文学 > 英米文学 > 戯曲22.2%
歴史 > 地理・地誌・紀行 > 地理・地誌・紀行20.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
昭和十九年の暮に、岩波文庫の一冊として『島津斉彬言行録』が出版された。これには牧野伸顕まきのしんけんはくの序文がついている。
島津斉彬公 (新字新仮名) / 中谷宇吉郎(著)
平象山へいしょうざんの詩は、勝はくの所蔵に拠り、東遊稿は、高原淳次郎君の所蔵に拠る。
吉田松陰 (新字新仮名) / 徳富蘇峰(著)
「へい、出てめえりました。さまのお手紙にゃ、江戸へのぼる事アなんねえという御異見でしたが」
(新字新仮名) / 吉川英治(著)
「青梨村の彦太でがす。さま、信州の彦太でがすよ。開けてくんなさい。今晩はっ」
(新字新仮名) / 吉川英治(著)
この水莽鬼の伝説のある楚の地方では、同じ干支えとに生れた同年の者が交際するには干支の兄、干支の弟という意味で庚兄こうけい庚弟こうていと呼びあい、その子や甥などは干支のおじさんという意見いみで、それを庚伯こうはくと呼ぶの風習があった。
水莽草 (新字新仮名) / 田中貢太郎(著)
【プロヴェンツア】一二四六年、シヤルル・ダンジューがプロヴァンスのきみなるラモンド・ベリンギエーリの女ベアトリスを娶れるためこの地フランス王家に屬せり
神曲:02 浄火 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
途中、敦賀にて入道され、法名を一ぱくと付けられた。
忠直卿行状記 (新字新仮名) / 菊池寛(著)
ブラジルの野はコーヒーの林がつらなり、舞城ブエノスアイレスは牧草の地が広がっている。
南半球五万哩 (新字新仮名) / 井上円了(著)