“ぱく”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
75.0%
8.3%
8.3%
馬食8.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
疑いもなくこれは、海にそそぐ川の源流げんりゅうである、日はだんだんかたむきかけたので、一同はここに一ぱくすることにきめた。
少年連盟 (新字新仮名) / 佐藤紅緑(著)
友愛塾では、毎回の講習期間の終わりに近く塾長以下全員そろって三ぱく四日の旅行をやることになっていた。
次郎物語:05 第五部 (新字新仮名) / 下村湖人(著)
途中、敦賀にて入道され、法名を一ぱくと付けられた。
忠直卿行状記 (新字新仮名) / 菊池寛(著)
沸沸ふつふつほとばしる銀ぱくの蒸気と、
巴里より (新字旧仮名) / 与謝野寛与謝野晶子(著)
男はこの時気のついたように徳利をって見て、「ははは、とんだ滅入めいった話になって、酒も何も冷たくなってしまった。お光さん、ちっともお前やらねえじゃねえか、遠慮をしてねえでセッセと馬食ぱくついてくれねえじゃいけねえ」と言いながら
深川女房 (新字新仮名) / 小栗風葉(著)