“舞城”の読み方と例文
読み方割合
ブエノスアイレス100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
紋都市の湾外に船をすすめ、さらに夜明けまでラプラタ川をさかのぼる。汽笛の音が時には夢を破り、やがて舞城市があかつきの船窓に見えた。)
南半球五万哩 (新字新仮名) / 井上円了(著)
の野はの林がつらなり、舞城は牧草の地が広がっている。羅江湾をとすれば、安岳山脈の雪をとしよう。天然の恵みは無尽蔵であるが、どうして人の住むことが少ないのであろう。
南半球五万哩 (新字新仮名) / 井上円了(著)