“紋都”の読み方と例文
読み方割合
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(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
紋都市の湾外に船をすすめ、さらに夜明けまでラプラタ川をさかのぼる。汽笛の音が時には夢を破り、やがて舞城市があかつきの船窓に見えた。)
南半球五万哩 (新字新仮名) / 井上円了(著)
(陽光斜めにさすなかで紋都を去り、汽笛のひびくうちに航路をたどる。船は外海に進んで煙もしだいに消え、対岸の円丘上に砲台がぽつんとおかれているのが見える。)
南半球五万哩 (新字新仮名) / 井上円了(著)