“きうけい”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
休憩50.0%
休憇25.0%
球形25.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
蛇食へびくひげい暫時ざんじ休憩きうけいつぶやきぬ。
蛇くひ (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
彼等かれら少時しばし休憩きうけいにもかならたふしたむぎしりいてしろ卯木うつぎしたわづかでもける。
(旧字旧仮名) / 長塚節(著)
其邊そのへんある茶亭ちやてい休憇きうけいした、此處こゝ彼等かれらあひだには、それ/\袂別わかれことばもあらうとおもつたので
ああ、ちからやみとに満ちた球形きうけいおによ、
藍色の蟇 (新字旧仮名) / 大手拓次(著)