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休憩
ふりがな文庫
“休憩”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
きゅうけい
56.3%
きうけい
18.8%
やす
12.5%
やすみ
12.5%
▼ 他 1 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
きゅうけい
(逆引き)
わたしはまた土地を
耕
(
たがや
)
したことがあったが、
勤労
(
きんろう
)
によって土地にまるで
休憩
(
きゅうけい
)
をあたえないまでに
耕作
(
こうさく
)
し
続
(
つづ
)
けるということを知らなかった。
家なき子:02 (下)
(新字新仮名)
/
エクトール・アンリ・マロ
(著)
休憩(きゅうけい)の例文をもっと
(9作品)
見る
きうけい
(逆引き)
探検一行二十七名上越国界を定むと
書
(
しよ
)
す、
少
(
しば
)
らく
休憩
(
きうけい
)
をなして或は
測量
(
そくりやう
)
し或は
地図
(
ちづ
)
を
描
(
ゑが
)
き、各
幽微
(
いうび
)
を
闡明
(
せんめい
)
にす、且つ風光の
壮絶
(
さうぜつ
)
なるに
眩惑
(
げんわく
)
せられ、左右
顧盻
(
こめん
)
去
(
さ
)
るに
忍
(
しの
)
びず
利根水源探検紀行
(新字旧仮名)
/
渡辺千吉郎
(著)
休憩(きうけい)の例文をもっと
(3作品)
見る
やす
(逆引き)
また小亭のベンチの老緑色のつつましきまでのなつかしさに
一人
(
ひとり
)
ゆきて
休憩
(
やす
)
みたる十分ほどの静けさは独身のわかき男ならでは味ひ知らぬ憂愁の境ぞかし。
春の暗示
(新字旧仮名)
/
北原白秋
(著)
休憩(やす)の例文をもっと
(2作品)
見る
▼ すべて表示
やすみ
(逆引き)
そこに
谿
(
たに
)
が
横仆
(
よこた
)
わっていた。そうして谿底へ下りた時、彼は最初の
休憩
(
やすみ
)
をとった。
神州纐纈城
(新字新仮名)
/
国枝史郎
(著)
休憩(やすみ)の例文をもっと
(2作品)
見る
“休憩(休み時間)”の解説
休み時間(やすみじかん)とは、それまでの活動を中断し休憩や休息を取る時間のこと。多くは学校や会社の活動時間内においてそれを中断する時間のことを指す。だが、愛知県内の学校ではこの言葉は用いられない(後述)。労働などにおいては、休憩時間(きゅうけいじかん)あるいは休息時間(きゅうそくじかん)などと呼称することが多い。
(出典:Wikipedia)
休
常用漢字
小1
部首:⼈
6画
憩
常用漢字
中学
部首:⼼
16画
“休憩”の類義語
休息
睡眠
一息
休暇
休日
休養
“休憩”の関連語
休息
休憩時間
“休憩”で始まる語句
休憩所
休憩時間
休憩中
休憩場