“静座:せいざ” の例文
“静座:せいざ”を含む作品の著者(上位)作品数
岡本かの子1
島崎藤村1
浅野和三郎1
“静座:せいざ”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 絵画 > 漫画 挿絵 童画33.3%
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究9.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
氏は毎朝、六時に起きて、家族と共に朝飯前に、静座せいざして聖書と仏典ぶってんの研究をかわがわるいたしてります。
台徳公の面影おもかげのあると言わるる年若な将軍は、小御所こごしょの方でも粛然と威儀正しく静座せいざせられたというが、すべてこれらのことは当時の容易ならぬ形勢を語っていた。
夜明け前:01 第一部上 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)
終日静座せいざ
夜明け前:01 第一部上 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)
それからモー四百余年よねんわたくし境涯きょうがいはそのあいだ幾度いくど幾度いくどかわりましたが、しかしわたくしいまおそのときいただいた御鏡みかがみまえ静座せいざ黙祷もくとうをつづけてるのでございます。
おもなる仕事しごと矢張やは御神前ごしんぜん静座せいざして精神統一せいしんとういつをやるのでございますが、ただ合間あいま合間あいまわたくしはよく室外そとて、四辺あたり景色けしきながめたり、とりこえみみをすませたりするようになりました。