“合間”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
あいま92.9%
あひま7.1%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“合間”を含む作品のジャンル比率
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語(児童)9.1%
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究4.5%
歴史 > 伝記 > 日本4.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
と、指を湿らせる合間あいまに、水をほめる前に、先刻話しかけたつづきを、思出したようにいうのだった。
朱絃舎浜子 (新字新仮名) / 長谷川時雨(著)
その土煙の舞いあが合間あいまに、薄紫の光がほどばしるのも、昼だけに、一層悲壮だった。
将軍 (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)
まく合間あひまに縫子が代助の方をいて時々とき/″\妙な事をいた。
それから (新字旧仮名) / 夏目漱石(著)