“合間合間”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
あいまあいま50.0%
あひまあひま50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“合間合間”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
この壺を取られてはならないと思うから、お美夜ちゃんはもう一生懸命、両手でしっかり箱をかかえて泣きながら、その泣く合間合間あいまあいまに、あちこち見まわしたり、ちょっとキョトンとしたり、それからまた、急に声をはりあげたりして、畳のかたい用人部屋に待たされていると、
丹下左膳:03 日光の巻 (新字新仮名) / 林不忘(著)
話の合間合間あひまあひまにすら、少しの油断も出来ない。
瘢痕 (新字旧仮名) / 平出修(著)