“銀色”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ぎんいろ79.5%
ぎんしょく9.1%
ぎんしよく9.1%
ぎん2.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
すると、ちょうどおじいさんの帽子ぼうしちたあたりに、銀色ぎんいろひかった三かくちいさないしが一つ、しろゆきうえちていました。
酔っぱらい星 (新字新仮名) / 小川未明(著)
天井は円く高くギャマンで張りつめられ、七色しちしょくに日光が輝いてゐる。そして置かれたすべての器物は、銀色ぎんしょくに冷たく光ってゐるのだ。
青白き夢 (新字旧仮名) / 素木しづ(著)
ひがし西にしみなみ三方さんぽうこのしま全面ぜんめんで、見渡みわたかぎ青々あを/\としたもりつゞき、處々ところ/″\やまもある、たにえる、またはるか/\の先方むかう銀色ぎんしよく一帶いつたい隱見いんけんしてるのは、其邊そのへん一流いちりうかはのあることわかる。
汝がこゑの 銀色ぎんきぬずれ
蛇の花嫁 (新字旧仮名) / 大手拓次(著)