“銀色”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ぎんいろ76.3%
ぎんしょく10.5%
ぎんしよく10.5%
ぎん2.6%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“銀色”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)2.6%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
じゅずだまは、銀色ぎんいろに、むらさきいろに、さながら宝石ほうせきのようにひかっていました。
はちの巣 (新字新仮名) / 小川未明(著)
銀色ぎんいろもやが、地面じめんとすれすれに、またかがみのような水面すいめんただよっていた。
ジャン・クリストフ (新字新仮名) / ロマン・ロラン(著)
あたまうえにはりまいたように、金色こんじきほしや、銀色ぎんしょくほしかがやいている。
北の国のはなし (新字新仮名) / 小川未明(著)
そして置かれたすべての器物は、銀色ぎんしょくに冷たく光ってゐるのだ。
青白き夢 (新字旧仮名) / 素木しづ(著)
銀色ぎんしよくかひのまゝかさねた鹽蒸しほむしさかなに、相對あひたいして、そのときは、ひなまたゝくか
火の用心の事 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
處々ところ/″\やまもある、たにえる、またはるか/\の先方むかう銀色ぎんしよく一帶いつたい隱見いんけんしてるのは
汝がこゑの 銀色ぎんきぬずれ
蛇の花嫁 (新字旧仮名) / 大手拓次(著)