“銀座”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ぎんざ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“銀座”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.4%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
自分の幼時のそういう夢のような記憶の断片の中に、明治十八年ごろの東京の銀座ぎんざのある冬の夜の一角が映し出される。
銀座アルプス (新字新仮名) / 寺田寅彦(著)
この銀座ぎんざの冬の夜の記憶が、どういうものかひどく感傷的な色彩を帯びて自分の生涯しょうがいにつきまとって来た。
銀座アルプス (新字新仮名) / 寺田寅彦(著)