“銀河”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ぎんが46.4%
あまのがわ42.9%
あまのがは7.1%
あまのかは3.6%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「このぼんやりと白い銀河を大きないい望遠鏡で見ますと、もうたくさんの小さな星に見えるのです。ジョバンニさんそうでしょう」
銀河鉄道の夜 (新字新仮名) / 宮沢賢治(著)
銀河はいつか消えて、うす白い空の光りはどこにも見えなかった。お絹を乗せてゆく駕籠のを、影の痩せた稲妻が弱く照らした。
両国の秋 (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)
御米茶器いて臺所た。夫婦はそれぎりげて、べてた。銀河しくつた。
(旧字旧仮名) / 夏目漱石(著)
それ、自動車たぜ、とまじりで、道幅い、しば/\縁臺つのだが、らしいほどである。これから、相乘——とを。……おゝ、銀河える——初夜すぎた。
麻を刈る (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)