“銹銀色”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
さびぎんいろ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“銹銀色”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
我國の被害は甚大で、氣候の變化があらうと、嘘か誠か、何かのはしで讀んだ事が妙に氣がかりにもなるが、無論それはとりとめもない考への主流でなく、眼は洋中わだなかのごとき庭の青さと、銹銀色さびぎんいろの重い空の
あるとき (旧字旧仮名) / 長谷川時雨(著)